【ステップ②】損を受け入れること

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ギャンブル依存が強いときは、苦しみながらギャンブルをやっていました。

たくさんの時間とお金を無駄にしてしまわないように、稼げるようになるために続けていました。

辞めようと思っていても、少しの損失が気になり、なかなか辞めることができません

 

ギャンブルでは

「3万投資したんだからそろそろでるだろう」

「これだけ負けたらせめてプラマイゼロにするまでやめられない!」
 

そう考え、お金を使い続けてしまいます。
それがギャンブルをやめられない原因の一つになっていると言われています。

 

ギャンブルを長年やってきた人でトータルで「得」をしている人はいないのではないでしょうか。

むしろ「得」にならす「損」をしているからこそ問題が起きているとも言えます。

  

損得はお金の話だけではありません。
時間もまた「損」をしています。

 

しかし、ギャンブルで継続的に勝てるようになればどうでしょうか。
今までの「損」が報われます。
今まで失ってきた時間・お金が意味を持つのです。

 

コンコルド効果をはじめとして、ギャンブルをやめられない原因はここにもあると思います。

 

ギャンブルをやっている時には目先の損得に対して敏感です。

 

パチンコでは、1玉でも多くとれるような打ち方を学ぶ。
競馬では、「締め切りに間に合っていれば当たってたのに」「あの馬くると思ってたんだよなー」と考える。

 

目先のことを考えている時には、その行為自体が「損」になっていることに気付かないのです。

 
一方で、私はギャンブルをやってきたことを「損」とは思っていません。

 
確かにたくさんの時間とお金を失いましたが、人生を豊かにする考え方や主体性が身につきました。
過去のことは変えられません。
人生の中で、今が一番若いのです。
ここから一歩でも良くしたいと思うことが人生をより豊かにします。

 

目先の損得に惑わされず、大局観を持ち物事を考えること。
主体性やたくさんの知識が必要です。
 

脳の癖もあり、すぐに目先の損得から逃れられるわけではありません。
たくさん時間はかかります。
そして苦しいこともたくさんあります。

 

きっとあなたは今変わっていく途中なのだと思います。
少しでも人生を良くしたいと思っている人は変わっていけます。

 

失敗しながらでもいいです。
今より良くしたいという思いを大切に、一歩ずつ進んでいきましょう。

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