後ろめたさを感じるとき

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僕はこれまで、ギャンブルを辞めると決心して、依存症からの回復に取り組んできました。

衝動対策をし、ギャンブル以外を選択するように気をつけました。

その結果、今では金銭管理を自分でできるまでに至っています。

 

そんな状況ですから、ギャンブルをやろうと思えばやれる訳です。

パチンコに行こうと思えばいけます。

競馬やボートレースの会員登録もできるでしょう。

それでも、「やらない」を貫いているのですが、ギャンブルをやっている姿を想像すると「後ろめたさ」があるんですよね。

じゃあ、その後ろめたさはどこから来ているのだろうか。

そう考えてみると、僕の場合は、「妻に申し訳なく思う」「妻に正直に言えない」など、「妻」に関して後ろめたさを感じているようです。

決して、自分が「辞めよう!」と強い決心をしたわけでは無く、妻の存在があるから「辞めないといけない」と考えている状態でしょうか。

自分としては、「辞めよう!」と決心してはいるのですが、後ろめたさを感じているということは、まだまだ他人中心なのかなと思います。

 

「後ろめたさ」を深掘りしていくと、妻だけが対象では無いような気がしてきます。

両親、友達、これまで迷惑をかけてきた人、付き合ってくれている人など、大切にしたいと思っている人に後ろめたさを感じているようです。

それは「嘘をつかなければいけない」そう考えているからなのだと思います。

プライドが邪魔して、正直に「ギャンブルをやってしまった」と言えないと怖がっている状態です。

 

その「後ろめたさ」は悪いものだとは思っていません。

ギャンブルの抑止力になるのなら、それもいいと思います。

それでも、「他人がいるから」と同じくらい「自分がこうしたいから」も大切にしなくてはいけないと思います。

他人と一緒に生きること、自分で希望を持って生きること、これらのバランスをとりながらこれからも回復に取り組んでいこうと思います。

 

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