人とのつながりがギャンブルから離れさせてくれる

孤独からの脱却
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ギャンブルをやっているときは、いつも孤独を感じていました。

パチンコ屋に入る時にはいつもひとりです。

朝から夜まで毎日ギャンブルをやっている訳ですからそれに付き合ってくれる人はいませんし、人付き合いよりもギャンブルを優先してしまっている状態でした。

 

仕事よりも、家族よりも、どんな時間よりもギャンブルの時間を大切にします。

イライラすることが増え、人に嘘をつくので、どんどん人が離れていきます。

 

僕がギャンブルを辞めると決意したとき、これまでの人との付き合い方を見直したいと考えました。

家族とも、友達とも、もっと仲良くしたかったですし、楽しく笑っている時間が本当は好きでした。

 

ギャンブル依存症からの回復を目指す取り組みは、幸せを目指す取り組みです。

直接ギャンブルを辞める事にはなりませんが、人を大切にすること、孤独から脱却していくことは、幸せを目指す上でとても大切なことだと思います。

だからこそ、僕は回復の取り組みの中でも一番重視してきました。

 

人とのつながりは、自分にとって良いことばかり運んでくれました。

日々の会話の中で癒やされ、

仲間と切磋琢磨し、

友達に自分の気持ちを話すことができ、

一緒に楽しむことができます。

知識やアイディアを共有したり、

助け合ったりできます。

人とのつながりの中で、「認められる」「関係の中で安らげる」経験をし、自己肯定感が上がっていきます。

そして、そんな経験をもとに、また新たな人間関係や趣味ができ、ギャンブルから離れて生きます。

 

僕の場合、人とのつながりがギャンブル離れから加速させてくれました。

そして、これは多くの人にも当てはまると思います。

身近な人との関係から考えてみるといいかもしれないですね。

 

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